各種法要

供養(回忌)

故人を供養する儀式を法事・法要と言いますが、法事・法要には、大きく分けて、中陰法要と回忌法要の二種類があります。
中陰法要は故人が亡くられてから7日毎に、四十九日まで、故人が極楽浄土へ行けるようにお参りをします。
一方、回忌法要は、百箇日を過ぎ、一周忌から続く年単位での法要の事を言い、一周忌の次は、三回忌以降、末尾に「3」と「7」の付く回忌に、法要が行われます。これを回忌法要と呼びます。

  • 布施 原則 3万5千円(車代、お膳料込み)
    例外 施行場所が2箇所以上(自宅+墓前など)  別途 1万円
    2霊以上の場合 別途 1万円

祈願

護摩は古代インドの儀礼「ホーマ」を起源とする真言密教の秘法です。ご本尊のご宝前に設けられた護摩壇にさまざまな供物と、私たちの煩悩を象徴する護摩木をくべて、ご本尊に捧げます。燃えさかる火炎は仏の智慧そのものであり、私たちの煩悩を清らかな願いへと高めて成就させる力を持つといわれています。
ご祈祷をお申し込みの方には、護摩札をお授けします。護摩札は、護摩の火にかざして力が込められた、仏様のご分身です。神棚や仏壇、目線より高い清浄な場所にお祀りし、ご真言をお唱えして、諸願成就をご祈念ください。