年間行事

毎月8日 薬師護摩 ※月により護摩のご本尊が変わる場合があります。

本尊薬師如来の護摩を修することで、信徒様の福徳増長を祈願いたします。

当山本尊の薬師如来の縁日である8日午前10時より、薬師護摩を修法しています。どなたでもご参加していただけます。

護摩の炎で煩悩を焼き払い、仏様と一体になっていただくことで福徳と知恵を身につける密教最高の修法のひとつです。

1月1日 星祭護摩供

新年を迎えるにあたり、それぞれの方を守護する星、その年の運命を司る星など、文字通り様々な星々を供養することで、一年間の安寧と福徳長寿を祈願する法要です。

当日参加できない方には、事前にお申込みいただき、護摩供養ののち、祈願札、お守りなどを送付させていただいております。

3月21日 正御影供

承和二(835)年3月21日、弘法大師は生身のまま入定留身されました。それは永遠に衆生済度を捨てないという利他の方便行に徹せられたゆえです。そのような、お大師様の恩徳に感謝して供養の法要を行います。

4月8日 花まつり

仏教の開祖であるお釈迦様のお誕生をお祝いする法会です。

当日は花御堂に安置された可愛い誕生仏に甘茶を注いでお祝いしていただき、お釈迦様を本尊とした護摩を修します。甘茶の接待もございます。

7月上旬 施餓鬼供養

祀り手のない亡霊や追善供養の届かない無縁の精霊を供養することで、そこから生じる広大無量の功徳を父母や祖先のために回向する法要です。

7月8日 胡瓜(きゅうり)加持

胡瓜加持とは、お大師様が、人々の病難を防ぎ、人々が健康に過ごすことが出来るようにという誓願により、胡瓜をもって人々の健康を祈念し、諸病を封じられたという秘法です。夏バテになりがちなこの時期に大護摩祈祷とともに大師所伝の秘法で皆様方の無病息災をお祈りいたします。